キラ子さん

疑惑編⑨心が壊れた日

コンサル中の出来事:疑惑編⑨心が壊れた日

疑惑編⑧「2回したってことにしていいですか?」
のつづきです。

 

今回は「12月のあの日」について書こうと思います。

おそらくこの出来事がターニングポイントでした。

 

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キラ子さんに 悩みを相談しました

その頃もまだ、方向性に悩んでいました。

他の方のウェブセミナーに参加したりして、自分なりに「ここをこうすれば、こう行けるようだ」と仮説は立てられていたけど、いまいち踏ん切りがつかずに迷っていました。

そこでキラ子さんに相談することにしました。

すごく勇気が入りました。
本心は「相談したくない」でも、「せっかく大金払って個別コンサルタントお願いしているのに、おかしくない?」のせめぎあいです。

結局は「ウダウダ悩んでても仕方ないのだから、とにかく行動。相談してみよう」という気持ちになり、チャットワークで連絡を入れました。

 

方向性がわからなくなったので、相談に乗ってください

相談に乗ってください、と連絡すると

「ありゃ、では今日の◯時、新幹線の中だけどいいですか?」

と来ました。

反応にすこし引っかかりを感じつつ、その日に電話相談をすることになりました。

すぐに電話の時間を取ってくれたのは評価できるところだと思うのですが、「ありゃ」ってなに?
私は「ほっておいても勝手にいろいろ動いてくれるから」みたいな認識だったのでしょうか。

考え過ぎだよと言われればそれまでですが、このような思考回路になってしまうのは、キラ子さんのこれまでの言動の積み重ねなのです。

 

見当違いなアドバイス

電話をして現状を説明した時にいわれた一言がこれでした。

 

「迷ってる?しおからさんがどうしたいかなんですよ」

 

これってアドバイスなんですかね。
肩透かしをくらった感じでした。

結局動くのは自分自身だし、自分の決断が大事なのはわかるのですが、どうしたいかわからなくなっているから相談しているわけで・・・。

私としては、もっと話を聞いてほしかったです。

ずっとそうでしたが、表面しかみていなくて、表面上で当たり障りのない会話をしているだけ。

もっと心の奥深くまで、話を聞いてほしかったです。

他にも

「(新メニューに対し)高すぎない?」

と、言われたのですが、これにはこたえました。

キラ子さんからはたびたび、私の商品を貶すような発言がありました。
もしかしたら妥当な意見だったのかもしれませんが、一瞬にして暗く淀んだ気持ちになって、言葉がでなくなってしまいました。

一番頭にきたのは
「コミュニティのメンバーに価格について相談したら?」
という言葉でした。

コミュニティメンバーは私の見込み客になり得ない方達でした。

 

例えばネイル。
価値がわかってる人なら時には数万円支払うでしょう。

でも、ネイルなんて家事の邪魔。いらない。
という考えの人だったら?

その人にとって必要ないものだったら、たとえ手頃な値段でも買いませんよね。

コミュニティメンバーは、私の商品に対して特に価値を見出していない方たちだったし、そもそも相談できる間柄でもありませんでした。

 

「今までの購入者に聞いてみたら」というのならまだわかるのですが、なぜそんなアドバイスになるの…?

頭が真っ白になってしまいました。

 

10分で終わった会話

あんまりなアドバイスに何も言えなくなってしまっていたら、家族が帰ってきました。

「すみません、家族が帰ってきたので…」

振り絞るようにそう伝え、電話を切りました。

「この人、とんでもないビジネスの素人だ…」
と呆然としていると、

数分後、チャットワークに「コンサル 7回目」の文字が入りました。

電話をしていたのは、たった10分。

契約では月に2回のコンサルが付いてました。

 

「1回あたり1時間」と言っていたのに…。

許可なく、1回とカウントされてしまいました。

その文字を見たときに、「私が信用したキラ子さんは、信用に値しない人物だった」とはっきりと気付いたのでした。

今まで見ないようにしていた数々の不満が、心の奥底から一気に溢れ出してきたのです。

 

この日から、キラ子さんへの憎しみで心が支配される日が続きました。

つづきはこちら↓
疑惑編⑩「セールス興味ありますか?」

シリーズ一覧はこちら↓
キラキラ起業女子の実態〜50万円返金までの道のり〜

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