キラ子さん

コンサル中の出来事:はじまり編⑥考え方の違い

コンサル中の出来事:はじまり編⑥考え方の違い

はじまり編⑤自信をなくす言葉のつづきです。

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キラ子さんのコンサルが始まり、初めてモニター募集の告知記事を出したあとのこと。

 

それ以前は独学でブログや専用のサイトを利用しながら商品の販売をしていましたが、Facebookでの販売は初めてでした。
いろいろな作業が当たり、3名募集のところ5名集まってくれました。

私の希望していたこと

結果的に「モニター価格」を設定してはじめての告知をしたのですが、
当初の私の考えは「まずは無料モニターを募集したい」でした。

ターゲットを決め、商品コンセプトを決め、販売していこうと決めたものの所詮は机上の空論。
実際やってみてどんな希望がお客様からでてくるのかわからなかったからです。

とにかく最初は《儲ける》というより場数をこなして、求められているものの感覚を掴みつつ商品を固めていきたい…。

 

一度伝えたものの、キラ子さんからはよい返事はもらえませんでした。

「いくらかはもらいたい」と。

当時の私は何も引っかからずこの言葉を受け入れていましたが、よく考えたら変な言葉ですよね。

 

きっとここでしっかりと自分の要望を伝えればよかったのでしょうがその頃は

キラ子さんに嫌われるのが怖い
キラ子さんの言う通りにしなくては

という考えだったし
「私のためを思って、こう言ってくれているんだ」
と、その時は信じていたので

✔︎商品の価格設定はその都度キラ子さんに確認する
✔︎キラ子さんのタイミングで値上げする

という形になっていきます。

お客様不在の値付けです。

今となってはなんて愚かだったのか、と自分で思います。

 

「キラ子さんがこう言ってるからこうしよう」
「キラ子さんに気に入られたいからこうしよう」
「キラ子さんに嫌われたくないからこうしよう」

 

しばらくこんな判断基準で動いていました。

 

「講師に気に入られるにはとにかく講師が喜ぶことをしよう。えこひいきされるように行動しよう」

こんな内容が頭にあったからです。

 

Uさんのメルマガ

Uさんはこの記事ででてきたブロガーさんです。

出会い「なぜ面識のない人を信用してしまったのか」

Uさんは学生時代に塾の講師をしていたが、生徒への扱いは平等ではなかった。
たとえば全然話をきかない、授業中やる気がない生徒よりも、時間外にも質問してくるような熱心な生徒の方が印象に残るし丁寧に教えたいと思う…

というような内容でした。

支払ったお金を無駄にしないためにも【キラ子さんに気に入られたい】と強く思っていました。

 

【他人目線ではなく、自分の考えで自分の人生を歩んでいくんだ】と決めて一歩踏み出したはずなのにいつの間にか【キラ子さんという他者目線】で全てを決めてしまっていたのです。

 

変化するにはいつもと違う環境でいつもと違う行動を。

 

そんな心持ちで数ヶ月を過ごしていました。

 

つづきはこちら↓
コンサル中の出来事:はじまり編⑦良かったこと、嫌だったこと

シリーズ一覧はこちら↓
キラキラ起業女子の実態〜50万円返金までの道のり〜

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