体験談

「コンサルなのに私の職業を忘れていました」

以前紹介したKさんのお話です。
かなりひどいキラキラ起業女子の実態が暴かれます。

最後に、このKさんのお話を読んでいて思い出した私とキラ子さんのエピソードも紹介しています。
よろしかったらご覧になってください。

初心者にビジネス用語の乱用

私がビジネス初心者というのもわかっていたし、キラ子さん自身も「ビジネス初心者に手取り足取り教えます」と言っていたので契約したのですが、ビジネス用語の乱用でなにをおっしゃっているのかさっぱりわかりませんでした。
「LPってなんですか?」と聞いたときはあからさまにイライラしていましたね。

LP(エルピー)・・・ランディングページのこと

結局、「手取り足取り教えます」と言っていたけれどそれは一番最初に50万円支払った際の、決済のやり方だけでした。
カード会社の支払上限を引き上げて、とか、もうカード会社に連絡しましたか?とか。
向こうから積極的に、何度も連絡が来ました。
コンサル契約後は向こうから連絡がくることはありませんでした。
Facebookに投稿しても、いいねもなし。

時間に遅れても謝罪なし

キラ子さんの都合に合わせてコンサルの時間を作ったのに(zoomというアプリを使用しました)キラ子さんの都合で40分も遅れたことがあります。
謝罪がなくてびっくりしました。
キラ子さんも私も主婦です。主婦が自分の時間を作る大変さは知っているだろうと思っていたのですが・・・。

私が入ったあとも次々と新しいコンサル生が入ってきたけれど、こんな状況で一人ひとりサポートできるのだろうかと不安になりました。

とにかく露骨にイライラする

コンサルは今まで4回受けましたが、どれもイライラしていました。
子供がうまく寝てくれなかったと言っていましたが、それは私には関係ないことです。
話の流れで、「このような悩みがあってうまく行動できない」ということを打ち明けましたがキラ子さんの答えは

「お悩み相談されても困るんですよね!」

という回答でした。
けっこうな剣幕で言われてしまい、私はもうキラ子さんに何も相談できないなとしばらく落ち込みました。

離れる決定打

キラ子さんとは契約前に4時間もお話しましたし、zoomでのコンサルも2回行っていました。
でも、キラ子さんは私の職業を忘れていたんです。
いったいなんのためのコンサルタントなんでしょう。呆れました。
契約前に感じていた「個別コンサルタント」という言葉の響きは、コンサルタントと私、二人で一緒に私の夢に向かって試行錯誤していく・・・それはとても大変なことだから、50万円という大金が必要なんだと思っていました。
間違いでした。
私はキラ子さんにとってカモの一人でしかなく、キラ子さんには一緒に頑張っていく気持ちなんて最初からなかったんだと気づきました。
あの4時間の電話はなんだったのか、その後も2回も話をしたのになんで私の職業を忘れるなんてことができるのか。
とにかくショックでした。

あきれた「コンサルタント」の実態

ずさんの一言ですね。
これを読んだ方々も呆れていると思います。

こういう人はコンサルタントを名乗るなと言いたい。
自分の利益だけしか考えてないから、契約のときだけ甘い顔して入金後はコロッと豹変する。

「手取り足取り教えます!」って言っておきながら、本当にそうやって教えてくれるのはクレジットカード決済だけ。

でも、こういう「キラ子さん」はたくさん実在しているのです。

 

関連記事>>>ブログコンサルタントから返金された体験談

 

一気に根絶やしにはできないけれど、こうして実体験を記録していくことで「これはやっぱりおかしいんだ」と気付き、次の行動に移していける人が増えればなと思います。

 

Kさんの話を聞いていて思い出したこと

決済のときの私の話>>>手取り足取りクレジットカード決済

向こうから連絡は>>>コンサル中の出来事:はじまり編③「自分で動かなきゃ」

コンサル中の態度>>>心が壊れた日

 

 

しおから

 

私の体験談>>>キラキラ起業女子の実態〜50万円返金までの道のり〜

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