契約

起業支援コンサルタント・キラ子さんとの無料相談での会話

契約編①起業支援コンサルとの個別相談での会話

 

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キラ子さんとの無料相談「失礼だけど、すごい人」をもう少し詳しく。

個別相談のときの、キラ子さんとの会話の一部です。

2017年8月11日、起業支援コンサル・キラ子さんとの個別相談の日

スムーズに相談できるようにと、それまで作っていた商品ページのURLをLINEに送り、簡単に自分の商品の説明をしていました。

約束の時間にキラ子さんからLINE電話が入りました。

電波が悪く、うまく聞き取れません。

Messengerでの通話に切り替えて、1時間ほど会話。

やっぱり途切れ途切れだったけれど、なんとか会話をしました。

「褒めちぎられ少しいい気分になっていた」個別相談でのコンサルとの会話

キラ子「商品、安すぎですよ!私だったら倍の◯◯円で購入します」

キラ子「これだったら何個でも買っちゃいますね。友達にプレゼントしてもいい」

ちゃんとURLをみてくれた。

喋っている感じも優しそう。

なにより、自分の作品が評価されているとうれしく思いました。

キラ子「私の友達は◯◯円で販売していますよ」

◯◯円、ときいてたじろぎます。

今の販売価格の10数倍。

キラ子「あなたもそれくらいで販売できますよ」

私にはそのような値段の付け方を見当もつかないけれど、この人はわかっているんだ。

とても自信にあふれた、断定する話し方。

しかし、あたらしい販路、あたらしい客層に不安を覚えていると

キラ子「価格を上げると、質の良いお客様が集まりますよ」

決してそれまでのお客様が質の悪いなんて思ったことはなかったけれど、この言葉になんとなく、不安がとりのぞかれました。

値上げ後の世界は私にとって未知の世界です。

この人はそんな道の世界を知っているんだ。

力強く断言する言葉や、時に出てくる辛辣な言葉にすっかり圧倒されました。

(後になぜ、キラ子さんはこんなことを・・・?と思う。無断キャンセルなど多数で、値上げとお客様の質は関係ないと気づきました)

「リピーターのとり方を教えます」はっきりと言った起業支援コンサルとの会話

私「値段をあげたとして、リピーターがとれるかどうか、ですよね」

キラ子「リピーターのとり方をおしえますよ」

この言葉をきいて、自然と私は「キラ子さん、リピーターがいるんだ」と思いました。

コンサル業だと、どこも数十万の価格帯です。

それでもリピーターが取れるほどの実績をだしている方なんだ。

そもそもあの二人が大絶賛していた人だったから、良いイメージしかなくて、疑うことなんてそのときは微塵も思っていませんでした。

 

出会い「なぜ面識のない人を信用してしまったのか」

 

当時の私はリピーターの獲得こそ重要なんだと思っていたので、キラ子さんがはっきりと「リピーターのとり方教えますよ」と言ったのは、契約を決める大きな一言でした。

不安を汲み取って、不安を打ち消す

今思い返すと、キラ子さんとの会話はこうでした。

私の不安を想像し、その都度その不安を打ち消していく。

これの繰り返しです。

そのときとりあえず不安を打ち消せれば良い・・・

全てが終わってから思うことは、「根拠のない、その場しのぎの言葉たちばかりだったな」です。

どうとでもごまかせると思っていたのでしょうか。

それとも、何も考えずただ目先の契約のことだけ考えていたのでしょうか。

今となっては確認のしようもありません。

 

 

つづきはこちら↓
無料相談後のFacebookメッセンジャーでの会話

シリーズ一覧はこちら↓
キラキラ起業女子の実態〜50万円返金までの道のり〜

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