内容証明

弁護士からの内容証明の通知文と私の住所がわかった理由

「ブログを削除しなさい」と弁護士から届きました。
実際の文面を載せますので、なにかの参考にしてください。

また、届いたときに「なんで住所がわかったのか」とビビってしまいましたが、その種明かしもしています。

ブログ削除を求める弁護士からの内容証明通知文

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平成30年4月23日付けで、速達の配達証明で送られてきました。

「ブログの削除を求める通知文」でした。

            ご通知

〒〇〇〇-〇〇〇〇

××県××市××町

〇〇 〇〇殿

東京都〇〇区〇〇町〇〇ビル

TEL 03-〇〇〇〇ー〇〇〇〇

FAX 03-〇〇〇〇ー〇〇〇〇

弁護士法人〇〇法律事務所

通知人 〇〇 〇〇

上記通知人代理人弁護士 〇〇 〇〇

冠省
1 当職は、東京弁護士会所属の弁護士ですが、この度、〇〇 〇〇氏(以下「通知人」といいます。)の代理士として、貴殿に対し、以下のとおりご通知致します。

2 平成29年8月12日、貴殿は、内容に了承の上、通知人との間で個別コンサルティング契約を締結しております。上記契約に従えば、貴殿より受領した代金は一切返還の対象になりませんが、通知人は、貴殿の状況に配慮し、平成30年1月26日、代金全額を返還いたしました。
しかし、貴殿は、平成30年2月初旬頃から同年4月下旬にかけて、インターネット上のブログ「キラキラ起業女子研究所」において、通知人を「詐欺」「悪徳コンサルタント」と称して、事実と異なる内容のブログを投稿し続け、通知人の名誉を棄損するほか、通知人の業務を妨害していることが発覚しました。

3 上記のとおり、通知人は、貴殿に配慮の上、特別対応したにもかかわらず(貴殿は受講期間も無料で受講していたことになります。)、貴殿自身のブログによって通知人の権利が侵害されていることは、極めて遺憾であり、今後は、コンサル代金全額・貴殿の業務妨害によって被った損害の賠償請求を検討しています。

4 つきましては、直ちに投稿済みのブログを削除し、今後、通知人に関する投稿をしないよう要求します。

以後、本件に関する一切のお問合わせは、通知人ではなく、代理人である当職までご連絡ください。

なお、平成30年5月1日までに上記要求が守られない場合には、速やかに訴訟提起等の法的措置を取りますので、念ため申し添えます。

早々

私の住所がわかった理由

はじめは「なんで私の住所がわかったの!?」って恐怖でした…。

契約した時、住所や電話番号を知らせたり、紙の契約書が送られてきたりというのはなかったので。

コンサル契約の際の決済はpaypalだったのですが、そのとき通知人に知られたようです。

担当弁護士に問い合わせたら「たぶん、決済画面かな…?」という回答だったので確定ではありませんが。
(本当にこういう口調でした)

paypal決済だと、相手方に必ず住所が知られてしまうのでしょう。

PayPalを利用する際はそのあたりも頭に入れておくことをオススメします。

速達で届いた内容証明

速達で届いたということは、よっぽどこのブログで書かれていたことが痛いところを突いていたんでしょうね。

他人に知られてまずいことを、なんで私にしたの?

馬鹿にしてますよね。

「速達で届いた」という事実にもおおいに腹が立ちました。

身に覚えのない「業務妨害」

これがいまだに分かりません。

「困ってます」「助けてください」と問い合わせがあって、その人たちに「実は消費生活センターに相談しました」と伝えただけです。

どういう根拠があって「業務妨害」という主張をしたのか、謎です。

弁護士とのやりとりで

「以前はコンサルタントに感謝の言葉を述べていた人物が返金請求してきた」

という理由を挙げてきましたが、本気でそんなこと言ってるのでしょうか…。

そんなん私だってかつては言ってましたよ。でも返金請求しましたよ。

つまりはそういうことです。

 

この記事の続き>>>担当弁護士への問い合わせ〈1通目〉

関連記事>>>ブログトラブル「ある日突然弁護士事務所からブログ削除を求める内容証明が送られてきました」まとめ

 

しおから

 

 

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