返金請求のヒント

返金請求のために相手の住所を知りたい!ホームページから相手の住所を調べる方法

こんにちは、しおから(@siokarakirakira)です。
返金に向けて動こうとしているあなたに向けて、この記事を書いています。

私の契約から返金までの体験談はこちら。
キラキラ起業女子の実態〜契約から50万円返金までの道のり〜

今回は「相手に返金を求める内容証明郵便を送りたいけど、住所がわからない!」「弁護士に依頼したいけれど、相手の住所の調べ方がわからない」という方のために、ひとつのヒントです。

相手がホームページを持っている場合、「特定商取引法」のページから住所を調べる方法について書いていきます。

 

法人名から住所を特定する方法もあります

キラキラ起業女子から返金してもらいたい!相手の法人名から住所を特定する方法「相手に内容証明郵便を送りたいけど、住所がわからない」 「弁護士に依頼したいけれど、相手の連絡先がわからず断られてしまった」 こ...

返金請求のヒント。ホームページから相手の住所を調べる方法

私の場合は本人との直接交渉(メッセージのやりとり)で返金してもらえましたが、断られたときは相手に内容証明を送るつもりでいました。

 

本人に送った実際の文章

私がキラ子さんに送った返金を求めるメッセージ文たびたび質問をうけるので、私が返金請求をした際の文章を紹介します。 ・・・引かないでくださいね? なお、再現性については期待しないで...

 

住所も確認済みでした。
「しおからさんはどのようにして相手の住所を特定したのですか?」と質問もきていましたので、ホームページから相手の住所がわかった方法を書いていきます。

特定商取引法に基づく表記ページを見つけた

私の場合は実に簡単で、相手がWordPressサイトを持っていたんです。
そこに住所が載っていました。

特定商取引法ガイド

この法律に基づき、ネット上で情報商材などを販売していく際には『特定商取引法に基づく表記』を必ず記載する必要があります。

販売者情報として

事業者の氏名
事業者の住所
事業者の電話番号
メールアドレス
販売価格と送料
その他かかる費用
代金の支払い方法
商品の引き渡し時期
申込みの有効期限
販売条件
ソフトウェアの動作環境
返品やキャンセル
商品に問題があった時の責任

などが記載されています。

住所が記載されているページの見つけ方

住所が記載されているページは、たいていそのサイトのヘッダー部分にあるかと思います。
(ヘッダーとは、ずーっと画面をスクロールしていってもうこれ以上下にいけない、という部分のこと)

そこに

お問合わせ
特定商取引法
プライバシーポリシー

のような感じでリンクが並んでいます。

ただ、すぐに見つけられる場合もあれば、わざとなのかなかなかたどり着けない場合もあります。
通常のヘッダー部分に出ていなかったらメルマガ登録画面をチェックしてみてください。
そちらのヘッダー部分にのみ載せている方もいらっしゃいます。

住所が記載されていない場合

実は例外として、住所を載せなくてよい場合があります。

事業者の氏名
事業者の住所
事業者の電話番号
代金の支払い方法
商品の支払時期

は省略可能なのです。

ただしそれは「消費者から情報を求められたら、速やかに情報を提供する」という条件がついています。
(速やかにとは、1週間程度)

なのでもしも住所が記載されていなかったら「特定商取引法に基づき、情報開示を求めます」と直接本人に連絡をするのもアリですよね。

伝え方は相手との関係性をじゅうぶん考えて、あなた自身が判断してくださいね。

また、もしうまい聞き出し方などあれば教えてください。

ホームページから相手住所を調べる方法|まとめ

返金を求め、直接交渉がうまく進まなかったらたいてい相手住所が必要になります。
自分から内容証明を送るにしても、弁護士に依頼するにしても、必要な情報なんです。

戦う武器は知識です。

方法はたくさんありますので、どうかひとつの方法でうまく行かなかったとしても諦めないでください。
ずっと応援しています!

 

しおから

法人名から住所を特定する方法

キラキラ起業女子から返金してもらいたい!相手の法人名から住所を特定する方法「相手に内容証明郵便を送りたいけど、住所がわからない」 「弁護士に依頼したいけれど、相手の連絡先がわからず断られてしまった」 こ...

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA